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慰謝料をもらうまでの流れ
離婚の原因が「浮気」であるとき、浮気をされた側が誰でも慰謝料をもらえると思われがちですが、必ずしも全ての人が慰謝料を受け取れるとは限りません。
慰謝料をきちんともらうためには、いくつかの条件に当てはまっているかどうかや、それまでの流れが大切になります。
まず、浮気が原因で慰謝料を請求する場合は、以下の2つの流れがあります。
1.協議、示談、和解(話し合いによって慰謝料額を決める)
2.離婚調停、裁判、審判(裁判所の判断によって慰謝料額を決める)
1番のメリットは、特に費用が発生しないこと、また慰謝料の相場が高いことが上げられます。また、もし失敗したとしても、2番の裁判所による判断に切り替えることができます。ただし、勝つためには知識と戦略も必要になります。
2番のメリットは、弁護士などの協力のもと、安心して手続きを進められることです。さらに、決定や判決は法的な強制力を持っており、相手は逃れることができません。ただし、慰謝料が低くなったり、弁護士費用を負担する必要があること、比較的時間がかかるというデメリットもあります。
上記から、慰謝料を請求する時はまずは1番の「示談・協議・和解」の道を頑張ってみて、それでうまくいきそうにない場合は、2番の離婚調停に進むのが良いと思います。
そして、いずれの流れにおいても重要なのが「しっかりとした浮気の証拠を取っておくこと」です。いずれの場合でも、これがあるかないかで慰謝料を取れるかどうかが決まってきます。
証拠が無い、または弱いままでは慰謝料の請求が成功しないことを念頭においておきましょう。
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