浮気の境界線を話し合っておく

浮気の境界線は、男女の考え方の違いによって大きく異なるものです。
男性で束縛が強い人の場合は、二人で会うのがNGとかだけでなく、男がいる飲み会に参加するのをNGとする人もいますね。
また、心が広い人間だと思われたいがために、本当はものすごく浮気に対して厳しいのに、寛大なふりをしている男性もいます。そのような人の場合は、何かで大喧嘩したときに、浮気と思われる行為について不満が爆発してしまうかもしれません。
浮気の境界線が寛大な男性でも、二人で食事をすることを嫌い人も少なくないでしょう。手をつないだり、キスしたりする行為は、完全に浮気と見る男性は多いです。
一方女性の方ですが、浮気に関しての境界線は男性よりも広いと言えます。
世の中には、その人に気が無ければOKとか、浮気しても最後には自分の所に戻ってきてくれればOKという女性もいます。(ただし、そのような場合、相手がプレイボーイと認識した上で、仕方なく認めているケースもあります。)
男性は本能で浮気をしてしまう生き物だと考えているからこそ、このような寛大な振る舞いになっているのでしょう。
しかし、女性と二人で合うのはもちろんNGで、目が合ったり、連絡先を交換したり、キャバクラに行ったりするのを完全NGとする女性もいます。
完全に彼氏(夫)は自分一人だけのものにしておきたいタイプで、他の女性に対する嫉妬心も強いです。
このような浮気に対しての境界線は、お付き合いや結婚生活が落ち着いてきた頃に、一度じっくりと話し合っておくべきだと思います。(もし後でもめるのが嫌な場合は、お付き合いする前に話し合っておくべきですね。)
自分では「これが常識!」と思っていても、パートナーはそう思っていないかもしれません。「これぐらい浮気じゃないっしょ!!」と思っていても、恋人には完全に浮気だと思われているケースもあります。
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